国内外のスポーツ

相撲

相撲協会が暴力問題などで研修会

 日本相撲協会は2日、東京都墨田区の両国国技館で力士、親方ら全協会員を対象に暴力問題の再発防止などに関する研修会を開いた。テーマは「協会員としてどうあるべきか」で、冒頭にスポーツ庁の鈴木大地長官が「暴力問題が相次ぎ大変残念。以前にも増して、緊張感、危機感...[記事全文

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福島・会津若松市の土俵が完成

 大相撲の十両以上で構成される力士会が、東日本大震災の復興支援として福島県会津若松市に寄贈した土俵が3月末に完成したことが1日、東京都墨田区の両国国技館で開かれた力士会会合で福島県相撲連盟の坂内和彦会長らから報告された。 力士会による土俵の...[記事全文

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稀勢の里、1キロ増の178キロ

 日本相撲協会は1日、力士会に合わせて十両以上の体重を測定し、6場所連続休場中の横綱稀勢の里は、前回の初場所前から1キロ増えて178キロだった。他の2横綱は2場所連続休場中の白鵬が1キロ減の155キロ、鶴竜は4キロ増の159キロだった。 関...[記事全文

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大相撲、生演奏で赤ちゃん抱っこ

 日本相撲協会のファンサービス企画、力士による赤ちゃん抱っこ記念撮影会が1日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、初の試みとして赤ちゃんのリラックス効果を期待し、同区に拠点を置く新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーを中心とした弦楽四重奏の生演奏の中で実施...[記事全文

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稀勢の里、精力的に稽古再開

 大相撲で、左大胸筋などのけがにより6場所連続休場中の横綱稀勢の里が1日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で夏場所(13日初日・両国国技館)へ向けて稽古を再開し、大関高安と相撲を取るなど早速精力的に動いた。「巡業で体を動かしていたし、いい動きはできていた」と...[記事全文

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けが乗り越え、遠藤が念願新三役

 新小結となって念願の三役昇進を果たした遠藤が30日、埼玉県草加市の追手風部屋で記者会見し「三役になったから一段と頑張るのではなく毎日頑張る。気持ちはこれまでと変わらない。やることも変わらない」と、ほとんど表情を変えずに話した。 幕下付け出...[記事全文

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稀勢の里、綱打ちで意欲新た

 大相撲の横綱稀勢の里の新しい綱を作る「綱打ち」が29日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で行われた。左大胸筋などのけがで6場所連続休場中の横綱は「この綱で頑張っていかないといけない」と意欲を新たにした。 綱打ちは通常、年3回の東京開催場所の前...[記事全文

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白鵬関の母、日本国籍取得を支持

 【ウランバートル共同】モンゴル出身の横綱、白鵬関の母親タミルさん(70)は28日までに首都ウランバートルで共同通信の取材に応じ「(白鵬関は)日本国籍の取得を希望し、私も支持している」と述べた。外国人力士が親方になるには日本国籍が必要で、白鵬関は親方にな...[記事全文

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土俵の女人禁制問題、結論出ず

 日本相撲協会は28日、東京都墨田区の両国国技館で、土俵と女性に関わる協議を目的とした臨時理事会を開き、「女人禁制」についての議論が再燃する中、八角理事長(元横綱北勝海)らが意見交換した。出席者によると結論は出なかった。理事会は約1時間で終了した。[記事全文

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春巡業、白鵬ら3横綱締めくくる

 大相撲の春巡業は27日、埼玉県越谷市で行われ、24日間の全日程が終了した。期間中に「女人禁制」の議論が再燃するなど土俵外の話題が目立ったが、白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱が参加して締めくくった。 白鵬は稽古で、越谷市出身で若手の平幕阿炎に1...[記事全文

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