国内外のスポーツ

相撲

豪栄道休場、右上腕負傷

 大相撲の東大関豪栄道(32)=本名沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=が九州場所12日目の22日、日本相撲協会に「右大胸筋上腕骨付着部筋断裂で約6週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。 師匠の境川親方(元小結両国)によ...[記事全文

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栃ノ心の年間最多勝確定

 大相撲九州場所11日目の21日、大関栃ノ心が6勝目を挙げて今年の57勝目となり、初の年間最多勝を確定させた。栃ノ心が残り4日間を全敗し、2位で53勝の大関高安が全勝すれば1位で並ぶ。 栃ノ心は先場所終了時点で51勝し、横綱鶴竜とともにトッ...[記事全文

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御嶽海の昇進は事実上消滅

 大相撲九州場所10日目の20日、関脇御嶽海が平幕正代に押し出されて5勝5敗となり、場所後の大関昇進が事実上消滅した。昇進の目安とされる直前3場所合計33勝に届かないことが決まった。残り5日間を全勝しても合計32勝にとどまる。 昇進問題を預...[記事全文

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貴景勝、9勝目で首位キープ

 大相撲九州場所10日目(20日・福岡国際センター)小結貴景勝が平幕北勝富士を力強く押し出し、9勝1敗で単独トップをキープした。 大関陣は高安が千代大龍を寄り切って勝ち越した。豪栄道は朝乃山を上手投げで仕留めて7勝目。栃ノ心は関脇逸ノ城を寄...[記事全文

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貴景勝、栃ノ心破り勝ち越し

 大相撲九州場所9日目(19日・福岡国際センター)単独トップの小結貴景勝は大関栃ノ心を押し倒して勝ち越しを決めた。栃ノ心は5敗目。他の大関陣は高安が平幕嘉風をはたき込んで7勝目、豪栄道は平幕千代大龍を引き落として6勝目を挙げた。 関脇は御嶽...[記事全文

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大関陣安泰、高安6勝目

 大相撲九州場所8日目(18日・福岡国際センター)大関陣が安泰。高安は平幕正代を押し出し、連敗を免れて6勝目を挙げた。豪栄道は嘉風をはたき込んで5勝3敗。栃ノ心は竜電を寄り切って連敗を3で止め、星を五分に戻した。 小結貴景勝が妙義龍を引き落...[記事全文

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立ち合いで石浦と安美錦を注意

 日本相撲協会審判部の高田川副部長(元関脇安芸乃島)は大相撲九州場所7日目の17日、立ち合いが3度も不成立となった十両の安美錦と石浦を口頭で注意した。「待った」の後に変化で勝利の石浦には苦言も呈した。 最初に安美錦が「待った」をし、2度目は...[記事全文

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大相撲・高安2敗目、竜電が殊勲

 大相撲九州場所7日目(17日・福岡国際センター)大関陣は高安が初顔合わせの竜電に寄り切られ、2敗目を喫した。豪栄道は正代を押し出して白星を先行させたが、栃ノ心は嘉風のすくい投げに屈して4敗目。 小結貴景勝は関脇御嶽海にはたき込まれ、初黒星...[記事全文

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稀勢の里、冬巡業は途中参加か

 右膝痛により大相撲九州場所5日目の15日から休場した横綱稀勢の里に対し、師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は16日、冬巡業(12月2日開始)について「治療を優先していく。最初から出るのは厳しいのではないか」と話した。途中参加が濃厚とみられる。[記事全文

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貴景勝が6連勝で単独トップ

 大相撲九州場所6日目(16日・福岡国際センター)大関陣は高安が玉鷲を寄り切って1敗を堅持。豪栄道は竜電を寄り倒して3勝目を挙げたが、栃ノ心は正代に押し出されて星が五分に戻った。 貴景勝が小結同士の対戦で魁聖を突き落とし、6連勝で単独首位に...[記事全文

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