国内外のスポーツ

国際大会

トーチで水素活用検討へ

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、聖火リレーのトーチで日本の技術と環境保全をアピールするため、温室効果ガスを抑制する水素エネルギーの活用を検討することが24日、分かった。組織委幹部が「環境に配慮した持続可能な五輪の観点からも重要なテーマ。...[記事全文

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サッカー追加は1会場のみ

 日本サッカー協会が2020年東京五輪の会場にカシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)豊田スタジアム(愛知県豊田市)市立吹田スタジアム(大阪府吹田市)の追加を要請していた問題で、大会組織委員会が開催経費を抑えるため追加は1会場のみとする方針を固めたことが24日、...[記事全文

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ノルディック複合の渡部暁は5位

 【ラハティ(フィンランド)共同】ノルディックスキーの世界選手権第3日は24日、フィンランドのラハティで行われ、複合個人ノーマルヒルで渡部暁斗(北野建設)は5位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS100メートル)で6位につけ、トップと31秒差で出た後半距離...[記事全文

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男子の日本は韓国に黒星

 札幌冬季アジア大会アイスホッケーは4チームで争う男子1部で、世界ランキング21位の日本が同23位の韓国に1―4で敗れ、1勝1敗となった。韓国も1勝1敗。 2連覇を目指すカザフスタンは中国に8―0で快勝し、2連勝とした。中国は2連敗。[記事全文

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日本男子敗れて銀メダル

 決勝が行われ、男子はSC軽井沢クの日本が中国に4―11で敗れて銀メダルとなった。2―1で迎えた第4エンドに3失点し、第5エンドにも3点を奪われた。 女子は中国が韓国に12―5で勝ち、金メダルに輝いた。[記事全文

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中村が優勝、岩佐2位

 札幌冬季アジア大会はジャンプの男子個人ラージヒル(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、中村直幹(東海大)が255・3点で優勝した。1回目に141・5メートルの最長不倒でトップに立ち、2回目は123メートルにとどまったが、リードを守った。岩佐勇研(...[記事全文

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村元、リード組は銀メダル

 札幌冬季アジア大会のアイスダンスで村元哉中、クリス・リード組(木下ク)はショートダンス(SD)に続いてフリーで2位となり、合計159・14点で銀メダルを獲得した。森衣吹(名東FSC)鈴木健太郎(パピオク)組は124・12点で5位。王詩ゲツ、柳キン宇組(...[記事全文

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聖火リレー日数ルート特例要望へ

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は24日、聖火リレーの基本方針をまとめる「聖火リレー検討委員会」の初会合を開き、東日本大震災からの復興五輪を主要テーマとして47都道府県を前提に多くの被災地を回る方針で一致した。国際オリンピック委員会(IOC...[記事全文

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モーグル堀島、ジャンプ中村ら金

 札幌冬季アジア大会第6日(24日)フリースタイルスキー・デュアルモーグルの男子決勝で、堀島行真(中京大)が原大智(ジョックス)を下して優勝した。女子は村田愛里咲(行学学園教)が2位、伊藤みき(北野建設)が3位。ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージ...[記事全文

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立崎幹V、二つ目のメダル

 札幌冬季アジア大会でバイアスロン追い抜きに自衛隊勢の日本が臨み、男子12・5キロで立崎幹人が金メダルを獲得し、10キロスプリントの銅メダルに続く二つ目のメダルとなった。永井順二が5位、枋木司が7位、尾崎光輔が11位。 女子10キロで田中友...[記事全文

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