国内外のスポーツ

国際大会

世界選手権優勝の谷が帰国

 オランダのロッテルダムで行われた世界パラトライアスロン選手権で、日本選手で初めて優勝した女子(運動機能障害PTS4)の谷真海(サントリー)が18日、成田空港に帰国し「世界選手権の優勝は陸上競技でもなかった。信じられない思い」と喜びを語った。[記事全文

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NHL不参加は「気の毒」

 【リマ共同】国際オリンピック委員会のバッハ会長は15日、北米プロアイスホッケーNHLのチームに所属する選手が来年2月の平昌冬季五輪に出場できない見通しとなっていることで「選手を気の毒に思う。少なくともいくつかのチームのオーナーが五輪を目指す選手を認め、...[記事全文

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東京五輪の馬術、異例の夜開催も

 【リマ共同】2020年東京五輪で課題の暑さ対策として、国際馬術連盟が異例の夜の競技開催を検討していることが15日、分かった。リマで取材に応じた同連盟のデボス会長(ベルギー)が「馬にとって、どの時間帯が最良か気象データを踏まえて検討している。いくつかの種...[記事全文

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ロシア選手検体調査、年内判明へ

 【リマ共同】国際オリンピック委員会(IOC)がリマで開いた15日の総会で、2014年ソチ冬季五輪に出場したロシア選手のドーピング検体にすり替え工作があったかどうかを調査した結果が年内にも判明する見通しが報告された。来年2月の平昌五輪に出場する可能性があ...[記事全文

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竹田氏、東京五輪まで任期

 【リマ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は15日の総会で、日本でただ一人のIOC委員である日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(69)について、原則70歳の定年を延長し、任期を2020年東京五輪までとすることを決めた。 12...[記事全文

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「復興ホストタウン」新設

 鈴木俊一五輪相は15日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、東日本大震災からの復興支援を目的とした「復興『ありがとう』ホストタウン」を新設し、岩手、宮城、福島の自治体の海外交流を全面的に支援する方針を明らかにした。被災地の五輪機運を盛...[記事全文

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平昌五輪から、ロシア除外を要求

 【ロンドン共同】日本を含む複数の反ドーピング機関が14日、国家ぐるみのドーピング問題でロシアを平昌冬季五輪から除外するよう求める共同声明を発表した。ロイター通信が伝えた。「意図的に規則に違反した指導者や組織に五輪出場資格を与えるべきではない」と訴えた。...[記事全文

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五輪マスコット、98件審査通過

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は14日、一般公募した大会マスコットの審査で玩具、漫画、ゲーム、ぬいぐるみ、アニメなど各企業の専門家10人による2日間のデザインチェックを終了し、応募要項の基本条件を満たした1753件から計98件の作品が通過...[記事全文

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東京、リオ五輪で買収と結論

 【ロンドン共同】2016年リオデジャネイロ五輪と20年東京五輪招致の不正疑惑を巡り、ブラジル司法当局が両五輪の招致委員会から、当時国際オリンピック委員会(IOC)委員で国際陸連会長だったラミン・ディアク氏(セネガル)を父に持つパパマッサタ・ディアク氏に...[記事全文

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フィギュア本田「調子いい感じ」

 【ソルトレークシティー共同】フィギュアスケートの国際大会、USインターナショナルクラシックは14日(日本時間15日)にソルトレークシティーで開幕する。女子で平昌冬季五輪出場を目指し、今大会がシニアデビュー戦となる16歳の本田真凜(大阪・関大高)は13日...[記事全文

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