国内外のスポーツ

国際大会

米五輪委に性的虐待事件の責任

 米国オリンピック委員会(USOC)が米国体操協会の元チームドクターによる女子選手への性的虐待事件で第三者に依頼した調査結果が10日、発表され、USOCが問題に十分に対応してこなかったことが明らかになった。USOC幹部のライオンズ氏は「あらためて被害を受...[記事全文

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卓球、男子単の宇田は準優勝

 卓球の世界ジュニア選手権は9日、オーストラリアのベンディゴで行われ、男子シングルス決勝で宇田幸矢(エリートアカデミー)は中国選手に1―4で敗れた。 女子シングルスは準決勝で相馬夢乃(石川・遊学館高)が中国選手に0―4で屈した。同ダブルスは...[記事全文

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eスポーツ五輪採用「時期尚早」

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は8日、スイスのローザンヌでスポーツ界関係者を集めた五輪サミットを開催し、コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」の五輪実施競技入りは「時期尚早」との見解で一致した。商業的な側面の強い市...[記事全文

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世界ジュニア卓球、宇田ら準決勝

 卓球の世界ジュニア選手権は8日、オーストラリアのベンディゴで行われ、日本勢はシングルスで男子の宇田幸矢(エリートアカデミー)と女子の相馬夢乃(石川・遊学館高)が準決勝に進んだ。 女子ダブルスの相馬、木原美悠(エリートアカデミー)組と長崎美...[記事全文

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45歳武田大作、東京五輪目指す

 ボート男子の第一人者として1996年アトランタ大会から2012年ロンドン大会まで五輪に5大会連続で出た武田大作(45)=ダイキ=が7日、20年東京五輪を軽量級ダブルスカルで目指す意向を明らかにした。ロンドン五輪後に一度は第一線から退いたが、来年のナショ...[記事全文

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医師会も五輪マラソン前倒し要望

 酷暑が懸念される2020年東京五輪・パラリンピックの競技時間を巡り、日本医師会(日医)と東京都医師会の幹部が7日、都庁を訪れ、小池百合子知事にマラソンの開始時間の前倒しを求めた。両医師会は大会組織委員会と桜田義孝五輪相にも同様の要望書を出している。[記事全文

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東京五輪、多様性と調和実現を

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は6日、大会ビジョンに掲げる「多様性と調和」の実現に向け、障がい者や性的少数者(LGBT)らが働きやすい環境を整備することなどを森喜朗会長ら幹部が宣言するイベントを都内で開いた。 森会長は、幹部...[記事全文

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五輪陸上、一部午前決勝を

 2020年東京五輪の陸上の競技日程を巡り、大会の国際映像を供給する五輪放送サービス(OBS)が、通常のケースと変えてトラックや投てきの一部種目の決勝を午前中に実施するよう、国際陸上競技連盟や大会組織委員会などに求めていることが5日、分かった。[記事全文

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聖火台、新国立と臨海部に

 2020年東京五輪・パラリンピックの聖火台について、東京都や組織委員会などがメインスタジアムとなる新国立競技場と、都市型スポーツの会場を集めた臨海部の「アーバンクラスター」の2カ所に設置する方向で検討していることが5日、分かった。関係組織トップによる調...[記事全文

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韓国と北朝鮮、2月IOC訪問か

 【光州共同】韓国の聯合ニュースは5日、2032年夏季五輪を韓国と北朝鮮との共催で誘致したいとの意向を国際オリンピック委員会(IOC)に伝えるため、南北の代表団がスイス・ローザンヌのIOC本部を来年2月中旬に訪問する可能性があると報じた。韓国文化体育観光...[記事全文

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