国内外のスポーツ

国際大会

バリアフリー対応を協議

 2020年東京パラリンピックの準備状況を確認する国際パラリンピック委員会(IPC)と大会組織委員会との事務折衝が17日、東京都内で始まった。IPCはゴンザレス最高経営責任者(CEO)、組織委は武藤敏郎事務総長らが出席。冒頭のあいさつでゴンザレスCEOは...[記事全文

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ルーマニア異議申し立てへ

 【ロンドン共同】ルーマニア・ラグビー協会は15日、国際統括団体のワールドラグビー(WR)が2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の欧州予選で選手の代表資格に問題があったとして、欧州代表だったルーマニアの出場権を取り消した件で、異議申し立てをする意向を...[記事全文

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FIFA、W杯拡大案を議論

 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は15日、ワールドカップ(W杯)の出場チーム数の拡大を2026年大会から22年カタール大会に前倒しする案を、6月13日にモスクワで開催される総会で議論すると発表した。現在32チームのW杯の出場枠は、26年大会...[記事全文

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東京五輪、入場券価格は継続協議

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、入場券の販売戦略に関する有識者会議を開き、五輪開会式の一般販売の最高価格を28万8千円とするなどの組織委案に対し、より価格幅を広げるべきだとする意見が出たため、引き続き協議することになった。座長の加...[記事全文

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19年世界選手権で代表選考

 日本体操協会は14日の常務理事会で、トランポリン女子の2020年東京五輪代表選考方法の一部を決定した。19年11月に東京で開幕する世界選手権で五輪出場枠を獲得した最上位選手が代表となる。世界選手権では決勝の8位までが五輪枠を手にする。1カ国・地域最大の...[記事全文

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世界体操、22年はリバプール

 国際体操連盟(FIG)は14日、2022年の世界体操選手権の開催地が英国のリバプールに決まったと発表した。期間は10月28日から11月6日まで。今年はドーハ、19年はシュツットガルト(ドイツ)、21年はコペンハーゲンで開催する。(共同)[記事全文

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南北合同チームは1、2競技か

 【ソウル共同】聯合ニュースは14日、今夏のジャカルタ・アジア大会で韓国と北朝鮮による南北合同チームの結成が、カヌーを含む1、2競技になる見通しだと報じた。大韓体育会の李起興会長が、13日にアジア・オリンピック評議会(OCA)のアハマド会長とスイスで会談...[記事全文

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30年目標変更、早期結論を

 2026年冬季五輪の招致プロセスに参加している札幌市と日本オリンピック委員会(JOC)は14日、札幌側が希望する30年大会への目標変更を視野に協議を継続することになり、他都市の動向などを見極めながら早期に結論を出す姿勢を示した。秋元克広札幌市長は東京都...[記事全文

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30年へ転換視野に協議継続

 2026年冬季五輪招致を目指してきた札幌市の秋元克広市長と、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が14日、東京都内で会談し、30年大会への目標変更も視野に今後も協議を続けることを確認した。市は招致の目標を30年大会に変更したいとの意向を事務レ...[記事全文

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リニア起訴3社と五輪仮設で契約

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は11日、リニア中央新幹線工事の談合事件で独禁法違反の罪で起訴された大林組、清水建設、大成建設の大手ゼネコンと、一部競技会場の仮設工事で例外的に随意契約を結ぶ方針を明らかにした。組織委は鹿島も含めて起訴された...[記事全文

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