国内外のスポーツ

国際大会

北朝鮮、平昌五輪へ参加意向示す

 【ソウル共同】韓国紙ハンギョレは14日、韓国で来年2月に開催される平昌冬季五輪に北朝鮮が参加の意向を示していると、複数の政府関係者の話として伝えた。北朝鮮は9月、フィギュアスケートのペアで出場枠を獲得したが、参加するか否かは明確にしていない。[記事全文

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東京五輪マスコット3候補に

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、一般公募した大会マスコットの審査会を開き、委員の投票で候補に残っていた16作品から最終候補の3作品を選んだ。商標調査などが必要なため、公表は12月初旬になる予定だが、慶応大大学院特別招聘教授の夏野剛...[記事全文

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ひさし・観客席の実物大模型公開

 日本スポーツ振興センター(JSC)は13日、2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の建設工事現場に隣接する敷地で、同競技場で採用されるひさしや観客席の実物大模型を報道陣に公開した。図面だけでは分からない実際の仕様を検証す...[記事全文

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平昌五輪、メダル9個獲得を目標

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕選手強化本部長は12日、東京都内で講演し、来年2月の平昌冬季五輪では複数の金メダルを含む9個のメダル獲得を目標に設定したことを明らかにした。複数の金獲得が実現すれば、金5を含めて過去最多の10個のメダルを得た1...[記事全文

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IHの須藤主将「実感湧かない」

 【エステルスンド(スウェーデン)共同】パラアイスホッケーの平昌冬季パラリンピック最終予選で出場権を獲得した日本は12日、スウェーデンのエステルスンドで、第3戦となる13日のスロバキア戦に向けて約1時間調整した。選手の笑い声もリンクに響くリラックスした雰...[記事全文

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聖火、出発地点は年度内選定へ

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の布村幸彦副事務総長は12日、全国を巡る聖火リレーのスタート地点と全体の日数案を本年度内に決め、都道府県別に日数の割り当てを提示する方針を明らかにした。その上で来年4月以降に設立される各都道府県の実行委員会で...[記事全文

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パラIH日本が平昌へ

 【エステルスンド(スウェーデン)共同】パラアイスホッケーの平昌冬季パラリンピック最終予選は11日、スウェーデンのエステルスンドで行われ、日本の出場権獲得が決まった。銀メダルに輝いた2010年バンクーバー大会以来2大会ぶりの出場となる。日本の試合はなかっ...[記事全文

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朴智星氏が第1走者へ

 【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは11日、2018年平昌冬季五輪の聖火リレーで、韓国側の第1走者をサッカー元韓国代表主将の朴智星氏が務めると報じた。 聯合によると、朴氏は24日にギリシャのオリンピア遺跡で開かれる採火式に参加し、ギリシャ側...[記事全文

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村上茉愛の一問一答

 金メダルを手に帰国した村上は晴れやかな表情で大会を振り返った。 ―堂々とした演技で頂点に立った。 「何回も練習をして仕上がっている状態で臨めたので何一つ不安はなかった。攻めの演技ができた」 ―予選を首位通過した...[記事全文

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世界体操、女子床金の村上が帰国

 体操の世界選手権(モントリオール)の種目別女子床運動で日本勢初の金メダルに輝いた21歳の村上茉愛(日体大)が11日、帰国した。引き続き、東京都内で開かれた記者会見では「空港で一般の方におめでとうと言ってもらえて、メダルを取るとこんなにも違うのかというの...[記事全文

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