国内外のスポーツ

国際大会

東京五輪、多様性と調和実現を

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は6日、大会ビジョンに掲げる「多様性と調和」の実現に向け、障がい者や性的少数者(LGBT)らが働きやすい環境を整備することなどを森喜朗会長ら幹部が宣言するイベントを都内で開いた。 森会長は、幹部...[記事全文

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五輪陸上、一部午前決勝を

 2020年東京五輪の陸上の競技日程を巡り、大会の国際映像を供給する五輪放送サービス(OBS)が、通常のケースと変えてトラックや投てきの一部種目の決勝を午前中に実施するよう、国際陸上競技連盟や大会組織委員会などに求めていることが5日、分かった。[記事全文

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聖火台、新国立と臨海部に

 2020年東京五輪・パラリンピックの聖火台について、東京都や組織委員会などがメインスタジアムとなる新国立競技場と、都市型スポーツの会場を集めた臨海部の「アーバンクラスター」の2カ所に設置する方向で検討していることが5日、分かった。関係組織トップによる調...[記事全文

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韓国と北朝鮮、2月IOC訪問か

 【光州共同】韓国の聯合ニュースは5日、2032年夏季五輪を韓国と北朝鮮との共催で誘致したいとの意向を国際オリンピック委員会(IOC)に伝えるため、南北の代表団がスイス・ローザンヌのIOC本部を来年2月中旬に訪問する可能性があると報じた。韓国文化体育観光...[記事全文

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東京五輪、開催国枠審議を先送り

 2020年東京五輪のバスケットボール男子で日本への開催国枠付与について、国際バスケットボール連盟(FIBA)が8日からの理事会で予定していた審議を先送りすることが5日、関係者の話で分かった。10月にパトリック・バウマン事務総長が急逝したことにより、後任...[記事全文

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国際陸連、五輪マラソン議論なし

 【モナコ共同】2020年東京五輪のマラソンの開始時間が午前6時に繰り上げる方向で最終調整されていることに関し、国際陸上競技連盟理事の横川浩・日本陸連会長は4日、モナコで行われた理事会では具体的な議論はなかったと明らかにした。近くマラソンを含めた陸上全体...[記事全文

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五輪ラグビーも繰り上げへ

 2020年東京五輪の暑さ対策を目的とした競技時間の見直しで、午前からと夕方からの2部制で実施するラグビー7人制は、現計画で午後1時半から2時としている午前の部の終了時刻を、正午に繰り上げる方針を大会組織委員会が固めたことが4日、分かった。暑さがピークと...[記事全文

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五輪都市ボランティアの目標達成

 東京都は4日、2020年東京五輪・パラリンピックで観光案内などを担う「都市ボランティア」の一般募集に応じた人が、同日午前10時時点で2万467人になったと発表した。目標の2万人を達成したが、担当者は「今月21日の締め切りまで、より多くの人に応募してほし...[記事全文

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五輪、IOC調整委が横浜視察

 2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会が3日、野球・ソフトボールの主会場として改修中の横浜スタジアムを視察し、コーツ委員長は「素晴らしい球場だ。ここで競技が行われるのを楽しみにしている」と好印象を口にした。[記事全文

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共催五輪で韓国国会委員長が見解

 【ソウル共同】韓国国会の安敏錫文化体育観光委員長は3日までにソウルで共同通信と会見し、2032年夏季五輪の韓国と北朝鮮による共催が実現すれば、ソウルと平壌で開閉会式のいずれかを交互に行うことが重要だとの考えを示した。五輪の競技場を非武装地帯(DMZ)に...[記事全文

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