国内外のスポーツ

国際大会

羽生、25日のエキシビで大トリ

 【平昌共同】25日に行われるフィギュアスケートの各種目の上位選手らによるエキシビションで、男子で66年ぶりに2連覇を達成した羽生結弦(ANA)が大トリを務めることが22日、関係者への取材で分かった。昨季から使用する「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」を滑...[記事全文

カテゴリー:国際大会

カーリング女子、準決勝へ調整

 【平昌共同】カーリングで日本勢初の準決勝進出を果たしたLS北見(1次リーグ4位)は、23日に韓国(同1位)と決勝進出を懸けて戦う。22日は公式練習で約1時間、ショットの感触などを確認した。勝てば銀メダル以上が確定する一戦へ、スキップ藤沢は「(1次リーグ...[記事全文

カテゴリー:国際大会

東京五輪マスコット、28日発表

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、大会マスコットを選ぶ小学校の学級単位の投票を締め切り、1万6千校以上、約20万学級が参加したと発表。組織委は28日にマスコット審査会で最多得票の作品の採用を承認後、東京都品川区立の小中一貫校、豊葉の...[記事全文

カテゴリー:国際大会

高木美帆選手らに金メダル授与

 【平昌共同】平昌冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで優勝した日本の高木美帆選手(23)ら4人が22日、平昌五輪スタジアム近くの広場で行われた式典で金メダルを授与された。 高木美選手と高木菜那選手(25)、佐藤綾乃選手(21)、菊池...[記事全文

カテゴリー:国際大会

「怖いものなし」に感動

 新種目のスノーボード女子ビッグエアは16歳の岩渕麗楽の4位が最高で、31歳のベテラン藤森由香が7位、19歳の鬼塚雅が8位となり、日本勢は惜しくもメダルを逃しました。 10階建てのビルにも相当する高さの急斜面を滑り降りてジャンプするビッグエ...[記事全文

カテゴリー:国際大会

北朝鮮、五輪で成績振るわず

 【平昌共同】平昌冬季五輪のアルペンスキー男子回転に22日、北朝鮮の2選手が出場、北朝鮮選手団は今大会の競技を終えた。北朝鮮から冬季五輪として過去最多の22選手が派遣されたが、特例で出場が決まった選手の大半は実力不足が明らかで成績は振るわなかった。政治主...[記事全文

カテゴリー:国際大会

フィギュア女子、23日フリー

 【平昌共同】平昌冬季五輪のフィギュアスケートは23日に江陵アイスアリーナで女子フリーが行われ、氷上決戦が終幕を迎える。ショートプログラム(SP)4位の宮原知子(19)、5位の坂本花織(17)は日本女子で10年バンクーバー五輪「銀」の浅田真央以来となるメ...[記事全文

カテゴリー:国際大会

米国が5大会ぶり2度目V

 アイスホッケー女子の決勝は米国がカナダを延長、ゲームウイニングショット(GWS)の末に3―2で破り、1998年長野五輪以来、5大会ぶり2度目の金メダルを獲得した。カナダの大会連覇は4で止まった。 3大会連続で同じ顔合わせとなった決勝で、米...[記事全文

カテゴリー:国際大会

湯浅直樹は2回目で途中棄権

 アルペンスキー男子回転で、34歳の湯浅直樹は2回目で途中棄権に終わった。1回目は52秒89の36位で、2回目にコースアウトした。 2010年バンクーバー冬季五輪3位のアンドレ・ミレル(スウェーデン)が合計タイム1分38秒99で初優勝した。...[記事全文

カテゴリー:国際大会

「そだねー」で好感度アップ

 五輪効果でカーリング人気が高まっている。日本の男子はベスト4入りを逃したが、女子は準決勝に進出。スキップ藤沢五月らの絶妙なショットと明るいチームカラーで魅了し、ファン層を拡大している。 ▽自然なフェアプレー 日...[記事全文

カテゴリー:国際大会