国内外のスポーツ

国際大会

スキー距離でも南北合同チーム案

 【平昌共同】平昌冬季五輪のノルディックスキー距離で、韓国と北朝鮮の合同チーム結成の可能性があると25日、韓国メディアが報じた。実現すればアイスホッケー女子に次ぐ結成になる。 韓国スキー協会関係者の話として、リレーや団体スプリントで合同チー...[記事全文

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平昌五輪へ、南北チーム編成始動

 【江陵共同】平昌冬季五輪へ向け、韓国と合同チームを組む北朝鮮のアイスホッケー女子の選手や監督らが25日、合同練習を行う韓国中部・鎮川の競技施設に入り、合同チームの編成が始まった。南北の選手は北朝鮮選手団の歓迎式で「ウリヌン・ハナダ(われわれは一つだ)」...[記事全文

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スピード加藤「金メダル取る」

 スピードスケート男子500メートルで平昌冬季五輪に出場する加藤条治(博慈会)が25日、東京都内で所属先の三瓶広幸理事長を表敬訪問し「金メダルを取るという約束の下で競技をさせていただいている。しっかり取りたい」と責任感と意気込みを語った。 ...[記事全文

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主力の坂爪「メダル持ち帰る」

 平昌冬季五輪スピードスケート・ショートトラック男子日本代表の主力、坂爪亮介(タカショー)が25日、東京都内で行われた壮行会に出席し、期待される5000メートルリレーに向け「メンバーで話し合い、工夫して練習できている。力を発揮し、メダルを持ち帰るのがミッ...[記事全文

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東京五輪準備でトップ会談

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会準備に関わる主要機関のトップが協議する調整会議が24日、東京都内で開かれ、大会組織委員会の森喜朗会長、東京都の小池百合子知事のほか、鈴木俊一五輪相、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長らが出席した。16...[記事全文

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グラーツが26年五輪招致へ

 【ジュネーブ共同】札幌市が立候補した2026年冬季五輪招致で、オーストリア南部のグラーツがシュラートミングとともに開催を目指すことになった。DPA通信などによると、両自治体の首長が23日に発表した。26年五輪にはシオン(スイス)、カルガリー(カナダ)、...[記事全文

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男子回転の湯浅は33位に後退

 【シュラートミング(オーストリア)共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)男子回転は23日、平昌冬季五輪前の日程を終え、出走順に反映される種目別のW杯スタートリストランキングで湯浅直樹(スポーツアルペンク)は33位に後退した。31位から下は国際スキ...[記事全文

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両角友「動きやすい」

 カーリングの平昌冬季五輪代表ユニホームの発表会見が23日、東京都内で行われた。メーカー担当者によると、ショットやスイープでの動きやすさを求め伸縮性や速乾性の高い素材を採用。男子のSC軽井沢クのスキップ両角友は「袖を通していよいよ五輪に行くんだな、と気持...[記事全文

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スキーW杯、石川2回目に進めず

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は23日、イタリアのクロンプラッツで女子大回転第6戦が行われ、平昌冬季五輪代表で23歳の石川晴菜(木島病院)は1回目に1分7秒90の43位で上位30選手による2回目に進めなかった。 回転の平昌五輪代表...[記事全文

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ロシア、IOCに質問状送付

 【モスクワ共同】ロシア・オリンピック委員会(ROC)は23日、平昌冬季五輪に個人資格で参加できるロシアの選手として国際オリンピック委員会(IOC)が準備したリストにスピードスケート・ショートトラック男子で計6個の五輪金メダルを獲得しているビクトル・アン...[記事全文

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