国内外のスポーツ

国際大会

体操内村は全治2~3週間

 【モントリオール共同】日本体操協会の水鳥寿思男子強化本部長は3日、モントリオールで取材に応じ、世界選手権の男子予選で左足首を痛めて途中棄権し、個人総合7連覇を逃した内村航平(リンガーハット)が「左足の前距腓靱帯不全断裂で全治2~3週間」と診断されたと明...[記事全文

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体操、白井は予選4位で決勝へ

 【モントリオール共同】体操の世界選手権第2日は3日、モントリオールで男子予選が終了し、2日に演技した日本代表の白井健三(日体大)は個人総合4位で上位24人による5日(日本時間6日)の決勝に進んだ。種目別でも床運動で1位、跳馬で2位となり、ともに決勝に進...[記事全文

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新国立でのサッカー女子決勝提案

 2020年東京五輪の準備状況を確認する国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会の7回目の事務折衝で、組織委がメインスタジアムの新国立競技場で8月8日に予定していたサッカー男子決勝を別会場に移し、7日に女子決勝を実施する日程をIOCに提案したこと...[記事全文

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内村棄権、海外メディアも伝える

 【モントリオール共同】体操男子の内村航平(リンガーハット)が2日、世界選手権(モントリオール)の予選の跳馬で左足首を負傷して途中棄権した。個人総合で勝ち続けていた「キング・オブ・ジムナスト」が予期せぬ形で敗北を喫したことに、海外メディアも驚きを持って伝...[記事全文

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内村、松葉づえ姿で再起を誓う

 【モントリオール共同】体操ニッポンのエース内村航平(28)=リンガーハット=が2日、モントリオールで行われた世界選手権男子予選で途中棄権し、個人総合で7連覇を逃した。跳馬の着地で左足首を痛め、松葉づえ姿で「しっかり治してはい上がってやろうと思う」と再起...[記事全文

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IOC、東京のコスト削減要望

 2020年東京五輪の準備状況を確認する国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会の7回目の事務折衝が3日、東京都内で2日間の日程で始まった。冒頭、IOC調整委員会のコーツ委員長は大会経費について過去のデータを基に、改めて「夏季大会で10億ドル(約...[記事全文

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世界体操、寺本は器具に好印象

 【モントリオール共同】2日に開幕する体操の世界選手権に向けた女子の本会場練習が1日、モントリオールで行われ、エース村上茉愛(日体大)ら日本代表が会場の雰囲気などを確認した。本番で使う器具については寺本明日香(中京大)が「やりやすい」と話すなど、各選手が...[記事全文

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「東京五輪へのスタート」

 【モントリオール共同】体操の世界選手権開幕前日の1日、国際体操連盟の渡辺守成会長が開催地のモントリオールで記者会見し「2020年東京五輪に向けてのスタートとなる大会。新しいスターが誕生するだろう」と期待を寄せた。 会見には1976年モント...[記事全文

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冬季五輪正式立候補は来年3月末

 【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は1日までに札幌市が開催を目指す2026年冬季五輪の詳細な招致手順を発表し、来年3月末が正式な立候補手続きの期限となった。9月29日に始まった「協議」と、18年10月からの「招致」の2段階に手続きを分け...[記事全文

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内村、白井らは休養

 【モントリオール共同】体操の世界選手権は2日(日本時間同日夜)、モントリオールで開幕する。男女の日本代表は9月30日、練習会場で調整し、前日に本会場で練習した男子は谷川航(順大)亀山耕平(徳洲会)らが予選に備えて体を動かした。個人総合に出場する内村航平...[記事全文

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