国内外のスポーツ

国際大会

国際陸連、五輪マラソン議論なし

 【モナコ共同】2020年東京五輪のマラソンの開始時間が午前6時に繰り上げる方向で最終調整されていることに関し、国際陸上競技連盟理事の横川浩・日本陸連会長は4日、モナコで行われた理事会では具体的な議論はなかったと明らかにした。近くマラソンを含めた陸上全体...[記事全文

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五輪ラグビーも繰り上げへ

 2020年東京五輪の暑さ対策を目的とした競技時間の見直しで、午前からと夕方からの2部制で実施するラグビー7人制は、現計画で午後1時半から2時としている午前の部の終了時刻を、正午に繰り上げる方針を大会組織委員会が固めたことが4日、分かった。暑さがピークと...[記事全文

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五輪都市ボランティアの目標達成

 東京都は4日、2020年東京五輪・パラリンピックで観光案内などを担う「都市ボランティア」の一般募集に応じた人が、同日午前10時時点で2万467人になったと発表した。目標の2万人を達成したが、担当者は「今月21日の締め切りまで、より多くの人に応募してほし...[記事全文

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五輪、IOC調整委が横浜視察

 2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会が3日、野球・ソフトボールの主会場として改修中の横浜スタジアムを視察し、コーツ委員長は「素晴らしい球場だ。ここで競技が行われるのを楽しみにしている」と好印象を口にした。[記事全文

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共催五輪で韓国国会委員長が見解

 【ソウル共同】韓国国会の安敏錫文化体育観光委員長は3日までにソウルで共同通信と会見し、2032年夏季五輪の韓国と北朝鮮による共催が実現すれば、ソウルと平壌で開閉会式のいずれかを交互に行うことが重要だとの考えを示した。五輪の競技場を非武装地帯(DMZ)に...[記事全文

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20年は大成功確信とIOC会長

 2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会と大会組織委員会などとの第7回合同会議が3日、東京都内のホテルで始まり、冒頭でIOCのバッハ会長は準備の進展を改めて称賛した上で「関係機関の協力があれば、20年大会は大成功...[記事全文

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IOC会長が若者と交流、東京

 国際オリンピック委員会(IOC)の公式プログラムで、世界各国の若者がスポーツを通じた社会貢献活動を報告する「ヤングチェンジメーカー・サミット」が2日、東京都内で開かれ、IOCのバッハ会長や協賛するパナソニックの津賀一宏社長が参加者と意見交換した。[記事全文

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パラ五輪、受賞の小学生を招待へ

 国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長は2日、東京都内でパラリンピックの価値をテーマにした絵画・作文コンクールの表彰式に出席し、受賞者の小学生8人を2020年東京大会に家族同伴で特別招待する意向を表明した。 障害者スポーツや共...[記事全文

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東京五輪、暑さで時間変更必要

 国際オリンピック委員会(IOC)は1日、理事会最終日の審議を東京都内で行い、2020年東京五輪の暑さ対策を検討するIOC作業部会が複数の競技で時間帯の変更が必要とする中間報告を行った。大会組織委員会関係者によると、既に午前7時から6時などへの開始時刻前...[記事全文

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国際ボクシング協会長、疑惑否定

 2020年東京五輪の実施競技から除外の危機にある国際ボクシング協会(AIBA)は11月30日、国際オリンピック委員会(IOC)理事会で決まった調査委員会設置や五輪準備凍結を受けて声明を発表した。ラヒモフ会長(ウズベキスタン)は、米財務省から麻薬売買に関...[記事全文

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