国内外のスポーツ

国際大会

競泳、レスリングで金1号期待

 本格的に競技が始まり、日本選手団の金メダル第1号が期待される。競泳の男子100メートル背泳ぎで入江陵介(イトマン東進)が3大会連続、同200メートルバタフライで瀬戸大也(ANA)が2大会連続の頂点を狙う。女子400メートルリレーには池江璃花子(ルネサン...[記事全文

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26年ア大会秋開催、正式決定へ

 【ジャカルタ共同】2026年アジア大会を共催する愛知県の大村秀章知事と名古屋市の河村たかし市長が18日、アジア・オリンピック評議会(OCA)のアハマド会長とジャカルタで会談した。19日のOCA総会で開催都市契約を締結し、9月19日から10月4日までの1...[記事全文

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総合大会拠点をジャカルタ初開設

 【ジャカルタ共同】日本スポーツ振興センター(JSC)が取りまとめるアジアスポーツ強化拠点連合(ASIA)が18日、ジャカルタ市内に総合大会での拠点を初めて開設し、JSC情報・国際部の和久貴洋部長は「アジア諸国の交流をもっと活発にしたい。スポーツ外交にも...[記事全文

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ア大会、競泳池江は8種目出場へ

 【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会の競泳日本代表の奥野景介コーチは18日、女子で複数種目の金メダルを狙う18歳の池江璃花子(ルネサンス)が、四つのリレーを含む8種目に出場する意向と明らかにした。 個人では自由形とバタフライで50メー...[記事全文

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アジア大会野球代表が意気込み

 ジャカルタ・アジア大会に臨む野球の社会人日本代表が18日、東京都内で直前合宿を開始し、石井章夫監督は記者会見で「1994年の広島大会以来、優勝できていない。頂点を目指す」と意気込みを語った。 チームは昨年のアジア選手権を制した実績を持つ。...[記事全文

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バドミントン桃田、照明や風確認

 【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会のバドミントン日本代表で世界選手権男子シングルス覇者の桃田賢斗(NTT東日本)が18日、ジャカルタの本番会場で最終調整し「ライトの強さと風をチェックしながら練習した。風はあるが打っている感覚は結構いい」と述べた。...[記事全文

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ア大会の山下日本選手団長が会見

 【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会に臨む日本選手団の山下泰裕団長が18日、メインプレスセンターで記者会見し「好成績を挙げることが、2020年(東京五輪)につながっていく」と述べ、改めて今大会の重要性を強調した。 会見には地元インドネ...[記事全文

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ジョコ大統領が聖火リレー

 【ジャカルタ共同】インドネシアのジャカルタを中心として18日に開幕するアジア大会を控え、ジョコ大統領は17日、ジャカルタ中心部の大統領宮殿で国内各地を回ってきた聖火を受け取り、ランナーとして敷地内を走った。 赤と白のインドネシア国旗と同じ...[記事全文

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日本女子は中国に敗れる

 水球女子のリーグ戦で日本は3大会連続金メダルを狙う中国に8―12で敗れて初黒星を喫し、1勝1敗となった。女子は6チームが参加し、総当たりのリーグ戦によって最終順位が決まる。日本の第3戦は19日にタイと顔を合わせる。(共同)[記事全文

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東京五輪装飾デザイン、伝統色で

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、競技会場や街中の装飾、ボランティアのユニホームなどに使うデザインのベースを発表し、日本の伝統色である藍、紅、桜、藤、松葉が基本カラーに決まった。古来より十二単などで用いられる「かさねの色目」という手...[記事全文

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