国内外のスポーツ

国際大会

世界柔道PRに創始者嘉納氏ら

 全日本柔道連盟は22日、東京で来年8~9月に開催する世界選手権の公式ロゴマークなどを発表し、ポスターなどに使う「メインビジュアル」には講道館柔道の創始者の故嘉納治五郎氏から、今年の世界選手権を制した男子66キロ級の阿部一二三(日体大)と女子52キロ級の...[記事全文

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マラソン開始時刻、前倒し協議へ

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は21日、暑さ対策を徹底するため、午前7時としている五輪マラソンのスタート時刻の前倒しを国際オリンピック委員会(IOC)や国際陸上競技連盟などと協議する意向を示した。自民党が同日、大会に合わ...[記事全文

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五輪開催控え路駐対策協議

 2020年東京五輪・パラリンピックや19年のラグビーワールドカップに向け、警視庁は21日、国土交通省や東京都と合同で、交通総量の抑制や駐車場の利用徹底などの渋滞対策を話し合う協議会を開催した。 警視庁の田中俊恵交通部長は冒頭で「訪日外国人...[記事全文

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福島で来夏、世界少年野球開催へ

 十数カ国の子どもたちが参加する世界少年野球大会が来夏、福島市で開催される見通しになり、主催する世界少年野球推進財団の王貞治理事長が21日に福島県庁などを訪れ、内堀雅雄知事に「(東日本大震災などからの)復興は易しくないが、少しでも役に立ちたい」と意気込み...[記事全文

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花園ラグビー場でテロ訓練

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を来年に控え、国や大阪府などは21日、試合会場となる同府東大阪市の花園ラグビー場で、国民保護法に基づくテロ対策訓練を実施した。各機関の対処能力の向上と連携強化を図るのが目的で、国と府が共同で実動訓練をするのは初めて...[記事全文

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IOCバッハ会長、24日福島へ

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は21日、東京での各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会などに合わせて来日する国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が、24日に福島県を訪問し、五輪の野球・ソフトボールの会場となる県営あづま球場など...[記事全文

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女子ボクシング、2選手準決勝へ

 ボクシングの女子世界選手権は20日、ニューデリーで準々決勝が行われ、ライトフライ級の和田まどか(福井県スポーツ協会)がルーマニア選手に判定勝ちし、22日の準決勝に進んだ。3位決定戦が行われないため、銅メダルを獲得した2014年大会以来、2大会ぶりのメダ...[記事全文

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ボクシング交付金を支給せず

 日本オリンピック委員会(JOC)は20日の理事会で、助成金の不正流用などがあった日本ボクシング連盟への処分として、本年度の強化交付金約1580万円の不支給を決めた。外部有識者を理事に加えることや審判委員会規則の見直しなど、連盟運営の改善勧告も行い、3カ...[記事全文

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体操、種目別の五輪予選スタート

 2年後の東京五輪出場権を目指す体操のスペシャリストたちの戦いが、22日からの種目別W杯シリーズ、コトブス国際(ドイツ)でスタートする。出場する日本代表が19日、羽田空港を出発し、男子鉄棒の全日本種目別選手権王者でI難度の「ミヤチ」と命名された技を持つ宮...[記事全文

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バドミントン、奈良岡は準優勝

 バドミントンの世界ジュニア選手権は18日、カナダのマーカムで行われ、男子シングルス決勝で奈良岡功大(青森・浪岡高)はタイ選手に0―2で敗れて準優勝だった。(共同)[記事全文

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