福島のことを「福島民報」で

日ごろ福島民報をご愛読いただきありがとうございます。
 東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故による影響は今なお、深刻ですが、われわれ福島県民は「ふるさと再生」へ向け力強く歩み出しました。福島民報社は未曾有の複合災害から再生しようと歩む「ふくしまの今」を伝え、県民の皆さまに寄り添った紙面づくりに努めています。これからもふくしま再生を応援し、笑顔と元気を取り戻す報道を続けてまいります。どうぞ、福島民報をご購読ください。
  • 福島民報って?
  • 購読のお申し込み
  • 試読(おためし)のお申し込み
  • 郵送新聞のお申し込み
  • 民報を贈ろう!のお申し込み
  • 各種サービス

購読のお申し込み・お問い合わせ

フリーダイヤル 0120-373-437

電子メール hanbai@fukushima-minpo.co.jp

福島民報って?

福島県で一番読まれている「新聞」です

 福島民報は明治25年8月1日に創刊しました。福島県で一番読まれている新聞です。 「東日本大震災と東京電力原発事故の一連の報道」で平成24年度の新聞協会賞を受賞しました。平成26年には編集部門と経営・業務部門の2部門で新聞協会賞を受賞しました。
 地域密着の編集を心がけています。特に地域ニュースは「県北版」「郡山版」「県南版」「いわき版」「相双版」「会津版」の6版制をとっています。社会面やスポーツ面など他のページもきめ細かな取材で県内の話題、事件事故のニュースやイベント情報が満載です。福島民報社の本社、支社・支局の記者のほかに、共同通信と時事通信からの配信により、政治・経済・スポーツ・文化などあらゆるジャンルで世界から、そして全国から身近なニュースまで網羅しています。県民に一番近い「新聞」です。
 毎週木曜発行の情報ナビ「タイム」や水曜日発行の週間テレビガイド「伝次郎情報箱」など別刷り特集も人気です。
 福島民報は、県内131店 ※ の販売店からお届けしています。県外の東京都の一部と宮城県全域、米沢市内では宅配でのご購読が可能です(1日遅れの配達になる地域があります)。また、郵送によるご購読は全国でできます。

※震災・原発事故の影響で一部営業を休止している地区がございます。

紙面イメージ

「新聞」を使った授業が始まっています

 平成23年度から小学校の教科書で「新聞」を使った授業が始まり、24年度からは中学校でも行われています。身の回りの出来事が満載の紙面を読むことで子どもたちの「考える力」や「コミュニケーション能力」を広げます。また、NIE(Newspaper In Education=教育に新聞を)に取り組んでいる小学校や中学校、高校もあります。福島民報は「NIE」のページや「ジュニア新聞」、中学生の実力養成「力だめし」など教育に役立つ紙面が満載です。家庭でのNIE「ファミリーフォーカス」にもご活用ください。詳しくはE!新聞のページをご覧ください。

2014年の早稲田中の入試問題に福島民報の論説が登場しました。

2014年早稲田中入試問題に使用された福島民報の論説

早稲田中(東京)の入試 福島民報「論説」題材に
 福島民報の平成25年5月3日付の「論説」が、東京都の早稲田中の平成26年第1回入試の社会の題材として出題されました。論説は「憲法と被災地」で、福島民報の論説委員長が執筆しました。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生以来、住民の自由や権利が脅かされている状況が続いている本県の現状を踏まえて、自由と権利の回復を訴えています。問題は憲法25条に掲げられた「健康で文化的な最低限度の生活」を聞いたり、正しい避難指示区域図を選んだりする内容。
 平成26年2月1日に実施された入試には、724人が出願し、644人が受験しました。同校は早稲田大の付属校や系統校の中で、最も古い伝統のある中学校。現在は中高一貫教育を柱にした名門校として知られています。