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プロジェクト第4弾開始 アサヒビール 公立小にLED照明灯寄贈
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アサヒビールは「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト」の第4弾を始める。第3弾に引き続き、県内の公立小学校にハイブリッドLED照明灯を贈る。8月下旬製造分からの「アサヒスーパードライ」の売り上げに合わせて寄贈する。
ハイブリッドLED照明灯の寄贈は福島支社独自の企画。照明灯は風力と太陽光で発電し、子どもたちの夜間の安全確保につなげる。風力、太陽光による発電量が一目で分かる表示もあり、環境保全に対する意識向上にも役立てる。
原資となるのは「アサヒスーパードライ」の缶、瓶の4種類で、1本につき1円を寄付する。8月下旬から10月下旬までに製造された商品を対象としている。
今年3月から実施した第3弾では831万4305円を活用することになった。7校に贈呈することになり、学校が具体的に決定次第、お盆明けから順次設置する。除幕式も予定している。
アサヒビールの田中晃理事福島支社長と佐々木恒司福島支社業務担当副部長は30日、プロジェクトPRのため福島民報郡山本社を訪れた。
【写真】プロジェクトをPRする田中支社長(右)と佐々木副部長
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