2010年9月8日()

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日本、レバノンに敗れる 須賀川で国際親善試合
 日本バスケットボール協会創立80周年兼スカイ・A開局20周年記念の男子日本代表国際親善試合、日本-レバノンは27日、福島県須賀川市の須賀川アリーナで最終戦を行い、世界ランキング32位の日本は24位のレバノンに80-93で敗れた。日本は通算で1勝2敗だった。
 日本は田臥勇太(リンク栃木)が体調不良のため3戦連続で欠場した。第1クオーターはエース、川村卓也(同)や木下博之(パナソニック)らが着実に得点し、24-16と優位に立った。第2クオーターで逆転を許し、後半は堅いディフェンスに苦しんだ上、効果的な3ポイントシュートを決められ、主導権を奪われた。
 県内外から約1700人が来場し、トップレベルの戦いを満喫した。日本代表のシュートが決まるたび、歓声が上がった。キャプテンの永山誠(パナソニック)は終了後、「アジアの上位を目指したい」とあいさつし、声援に感謝した。
 須賀川は会場が適切なことなどから第3戦の会場に選ばれた。
 【写真】川村(右)や青野(左)らが迫力あるプレーを展開したバスケットボール男子日本代表国際親善試合
(2010/07/28 10:35)