就職情報特集

はじめに

2020年春に採用される学生の就職活動は佳境を迎えようとしています。
6月からは企業の選考活動が始まりますが、福島県内に『まだまだある』優良企業の就職情報を紹介します。
学生本人だけでなく、親や祖父母、先生らにも知ってもらいたい将来性のある企業はたくさんあります。
情熱ある企業を知ってもらい、ぜひ子や孫、教え子に伝えてください。
今回、親と教育機関の代表者に県内就職の魅力を語ってもらいました。

伊藤 宏 氏

会社、保護者、教員が学生に伝える努力必要

福島大理事・副学長伊藤 宏 氏

地方創生の担い手となる若者の定住を目指すためには、地元の企業が自社の取り組みを学生に伝える努力が必要だと思います。さらに、保護者や教員の皆さまにも職場見学や情報収集を通し、感じたことを学生に伝えてほしいですね。さらに地元に就職すれば、家族のサポートを受けられるため、安心して仕事に打ち込める環境が整うというメリットも話してみてください。
県内の大学が連携し、学生の地元企業への就職を促す「COC+(シーオーシープラス)」事業を展開しています。活動の一つ、企業と学生を結びつける「キャリアサポーター制度」は今年で五年目を迎え、着実に成果が表れています。
人柄の良さが福島の魅力です。県内で就職する意義をこれからも学生に伝えていきます。

石川 直哉 氏

地元に根差した知識、経験を子どもたちに

元県高校PTA連合会長石川 直哉 氏

「就職」は学生本人だけではなく、家族にとっても非常に大きな関心事です。地元への就職を希望する親も多いと思いますが、まず、県内で働き生活する私たち保護者が、大人になっても夢や人生を子どもに語り、地元の魅力を伝える意識が必要でしょう。
情報化社会の中でも、子どもたちが成長する過程で最も身近な大人である親から受ける影響は決して小さくありません。親は子どもの考えを理解しながら背中を押してあげる姿勢が大切ではないでしょうか。
県内には優良企業がたくさんあります。学生の皆さんには就職活動を経験した先輩やインターネット上の情報だけではなく、地元に根差した知識や経験を持つ親世代の話も聞いてほしいですね。

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