形見としての自然(10月10日)

2021/10/10 09:53

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 お通夜の儀式後、私はたいてい柩[ひつぎ]の蓋[ふた]に筆で文字(言葉)を書かせていただく。別に私の発案ではなく、先住職である父がしていたこ …