福島復興局 富岡と浪江で業務開始 帰還支援へ決意新た

2019/05/08 10:22

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福島復興局浪江支所の看板を掲げる加松局長(右)、橋本支所長
福島復興局浪江支所の看板を掲げる加松局長(右)、橋本支所長

 七日に移転して業務を開始した復興庁福島復興局の富岡町と浪江町の両支所では、職員が帰還支援に最前線で取り組む決意を新たにした。

 このうち、浪江支所では加松正利局長と橋本宏人支所長が支所前に看板を設置した。加松局長は報道陣の取材に「職員は現場主義を徹底し、自治体の実情に合わせて業務に当たってほしい」と語った。

 組織体制や管轄区域に変更はない。復興交付金を活用したインフラ整備などについて地元自治体を支援する。