10月、鶴ケ城ハーフマラソン 申し込み7月1日締め切り

2019/06/12 10:06

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早めの申し込みを呼び掛ける大橋会長(右)と小熊主事
早めの申し込みを呼び掛ける大橋会長(右)と小熊主事

 会津若松市で10月6日に開催される第31回市鶴ケ城ハーフマラソン大会の出場申し込みは、7月1日の締め切りまであと3週間となった。実行委員会は早めの手続きを呼び掛けている。

 市内の会津総合運動公園をスタート・フィニッシュに、ハーフマラソン(21・0975キロ)、10キロ、5キロ、3キロ、2キロ、1キロ(車いすのみ)を走る計35部門を繰り広げる。

 参加費はハーフマラソンが5000円。10キロ、5キロは一般が3000円。3キロは一般ペアが5000円、一般女子が3000円、中学生以下が1000円。2キロは親子ペアが3500円、小学生が1000円。1キロ車いすは一般が3000円、小中学生が1000円。高校生は全部門1500円。

 箱根駅伝出場大学からゲストランナーを招く。大会前日の10月5日は市内の会津若松ワシントンホテルで開会式とレセプションを催す。参加費は2000円。希望者は事前に申し込む(高校生以下は対象外)。

 大会は福島陸協、実行委員会の主催。福島民報社などの共催。リオン・ドールコーポレーションの特別協賛。出場申し込みの問い合わせはエントリーセンター 電話048(778)5880。

 10日現在、約3600人が申し込んだ。昨年同期より約500人多い。昨年は過去最多の8556人がエントリーした。

 実行委の大橋哲男会長は大会PRのため11日、福島民報社会津若松支社を訪れた。「昨年のコース変更などで人気が高まっている。早めに申し込みを済ませてほしい」と述べた。市スポーツ推進課の小熊文子主事が一緒に訪れた。