27日に白河で知財セミナー 生き残るための着眼点を解説

2019/11/26 09:38

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 特許庁の福島知財活用プロジェクトのセミナー「アイデア・技術をビジネスにつなげよう」の白河会場は二十七日に白河市立図書館で開かれる。ものづくり企業が生き残るための着眼点を専門家が解説する。同庁は事業主、開発・販路開拓の担当者、学生、一般市民らに参加を呼び掛けている。参加無料。

 白河市の共催。当日は午後一時半に開会し、第一部で特許庁職員によるショートセミナーの後、コンド電機社長の近藤善一氏が「自社ブランド製造の道」、シンテック社長の赤津和三氏が「医療機器産業への挑戦」の演題で講演する。第二部は弁理士によるワークショップで、数班に分かれてものづくり企業が生き残るための着眼点を考える。

 定員は五十人。専用ウェブサイト(https://fukushima-ip.go.jp/)か、QRコードから申し込む。必要事項を記入しファクス024(533)4343でも申し込める。当日参加も可。問い合わせは事務局の福島民報社企画推進部「福島知財活用プロジェクト」係 電話024(531)4161へ。