食物アレルギーピクトグラム 郡山市に使用権限贈る

2020/01/13 09:31

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小野教育長にCDを手渡す武田専務理事(左)
小野教育長にCDを手渡す武田専務理事(左)

 一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)は十日、郡山市に食物アレルギーピクトグラム「みんなのピクト」の使用権限を贈った。

 みんなのピクトはUCDAと電通が共同開発した絵文字。エビやカニ、小麦といった特定原材料など二十八品目を、食材の持つ特長を生かしたデザインで表している。市は市内の小中学校、保育所の一部で使用する。特定原材料を除いて提供する給食などにピクトグラムを貼り、配食ミスを防ぐ。

 UCDAの武田一孝専務理事と斎藤義益認定プロフェッサーが市役所を訪れ、小野義明市教育長にピクトグラムのCDを手渡した。早崎保夫市学校教育部長が同席した。