会津13酒蔵統一日本酒ブランド 販売促進へ委員会発足

2020/01/16 10:19

  • Facebookで共有
  • Twitterで共有
アイズ・アイズの販売促進を誓う松本委員長(前列中央)と各酒蔵の代表者
アイズ・アイズの販売促進を誓う松本委員長(前列中央)と各酒蔵の代表者

 会津地方の十三の酒蔵による統一ブランド日本酒「AIZ’S-EYES(アイズ・アイズ)」販売促進を目指した推進委員会の発足式が十五日、会津若松市のスマートシティアイクトで行われた。

 推進委は十三の酒蔵で構成した。松本善六委員長(名倉山酒造社長)が「会津清酒の良さを全国にPRする」と述べた。今後、市内の大川荘で宿泊者向けの試飲を実施するほか、二月五日に東京・新橋の飲食店で首都圏の飲食店関係者向けの試飲会を催すなど、県内外で販売を強化する。

 アイズ・アイズは会津のコメと水を使い醸している。酒蔵ごとに醸造し、統一ラベルの瓶に詰めている。七百二十ミリリットルで二千七百五十円(税込み)。参加蔵は次の通り。

 末廣酒造、鶴乃江酒造、名倉山酒造、辰泉酒造、高橋庄作酒造店、花春酒造(会津若松)榮川酒造、磐梯酒造(磐梯)稲川酒造店(猪苗代)喜多の華酒造場、大和川酒造店、峰の雪酒造場、笹正宗酒造(喜多方)