五輪ホストタウンの喜多方市と意見交換 内閣官房と米国委

2020/05/22 10:58

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オンライン会議に参加した市教委の担当者
オンライン会議に参加した市教委の担当者

 2020年東京五輪・パラリンピックで米国の「復興ありがとうホストタウン」に登録している喜多方市と、内閣官房五輪・パラリンピック推進本部事務局、米国五輪・パラリンピック委員会は21日、オンライン会議を開き、今後の交流事業などについて意見交換した。

 新型コロナウイルス感染症の収束後を見据えて初めて企画した。市教委と内閣官房事務局の担当者、米国委員会日本駐在員が参加した。

 昨年8月に市内で行われた同市と米国ボート協会の交流事業などこれまでの取り組みが報告された。東京五輪・パラリンピック終了後の今年8月に計画していた交流事業を、来年開催に向けて検討することを確認した。

 三者は各事業を推進するため今後もオンライン会議を開催する。