環境美化活動「ふくしま59未来プロジェクト」

2020/05/23 08:01

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 県民による自主的な環境美化活動「ふくしま59未来プロジェクト SDGs×おもてなし」の一環として、プロジェクト推進団体は、身近な場所にヒマワリの種をまいて地域を彩ろうと県民に呼び掛けている。種は東邦銀行の県内各支店や福島民報を扱う販売店で配布している。

 種は、NPO法人チームふくしま(福島市)が全国の里親に育ててもらったヒマワリから採取し、まいて約二カ月後に開花するとされる。来年の五月中旬から下旬にまくと、同年七月に延期になった東京五輪のソフトボールと野球両競技の開催時期に咲くとみられ、一年前の今年は「予行練習」として試みてもらう。新型コロナウイルスの感染防止対策として密集せずに作業してもらう。

 プロジェクトは東邦銀行、日本たばこ産業(JT)、チームふくしま、福島民報社、ラジオ福島が推進している。七月に咲いた写真を投稿してもらい、八月の特集に掲載する予定。