「フラガール」マスク手作り いわき市に100枚寄贈

2020/05/23 09:56

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清水市長にマスクを手渡す(右から)ラウレアさん、アウリイさん
清水市長にマスクを手渡す(右から)ラウレアさん、アウリイさん

 いわき市のスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム「フラガール」は二十二日、市に手作りマスク百枚を寄贈した。

 常磐興産(本社・いわき市)が運営する同施設は新型コロナウイルスの感染拡大により休館が続いている。社会を支える多くの人に感謝の気持ちを伝えようと企画した。

 マスクの柄は十二種類。四月中旬からフラガールと同社の衣装制作スタッフが、ダンシングチームの衣装に使用している未使用の生地で仕上げた。

 キャプテンのアウリイ晴奈さんとサブキャプテンのラウレア美咲さんが市役所を訪れ、清水敏男市長にマスクを手渡した。畠山靖支配人が一緒に訪れた。

 マスクは市内の福祉施設などへ配布する予定。

 一行は新型コロナウイルスの最前線で戦う医療従事者に拍手で感謝の気持ちを届ける「クラップ・フォー・ケアラーズ」に参加した。