Rホープス、新潟でOP戦 岩村監督「一歩踏み出せた」

2020/06/12 09:38

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久しぶりの対外試合に気を引き締めるホープスの岩村監督(中央)ら(球団提供)
久しぶりの対外試合に気を引き締めるホープスの岩村監督(中央)ら(球団提供)

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島レッドホープスは11日、新潟市で新潟アルビレックスBCとのオープン戦を無観客で行い、1-3で敗れた。新型コロナウイルス感染拡大予防のための休止期間を経て本格的に活動を再開して以来、初めての対外試合となった。

 ホープスは初回、ダブルスチールで今季新入団の園部佳太(いわき光洋高出身)が生還し、先制した。3回に同点に追い付かれた後、8回に逆転を許した。投手陣は先発の大河原雅斗ら5人がつないだ。

 岩村明憲監督は「開幕が決まり、一歩を踏み出せたことは大きな意味を持っている。感染予防に取り組みながら、限られた中で調整をしていきたい」とコメントした。

 次戦は14日にいわき市の南部スタジアムで茨城と対戦する。