Rホープス若松で開幕戦 無観客やエアハイタッチで感染対策

2020/06/21 09:40

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無観客で開催した福島レッドホープスの開幕戦で、先頭打者本塁打を放った兼板選手(2)を「エアハイタッチ」で迎える選手
無観客で開催した福島レッドホープスの開幕戦で、先頭打者本塁打を放った兼板選手(2)を「エアハイタッチ」で迎える選手

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島レッドホープスは二十日、会津若松市のあいづ球場で群馬ダイヤモンドペガサスとの今季開幕戦に臨んだ。新型コロナウイルス対策のため無観客で行われ、静かな球場に球音が響いた。

 レッドホープスは兼板優貴選手が初回先頭打者本塁打を放ったほか、今季新加入の園部佳太選手(いわき光洋高、いわき市出身)が三安打一打点の猛打賞の活躍を見せた。しかし、投手陣がつかまり、6-11で逆転負けを喫した。

 選手はハイタッチなどの接触を避け、球審やスタッフはマスクを着用した。