ゆずあまざけヨーグルト 東北協同乳業×宝来屋共同開発

2020/08/08 10:02

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新商品を発表する佐久間社長(右から2人目)と柳沼社長(左から2人目)
新商品を発表する佐久間社長(右から2人目)と柳沼社長(左から2人目)

 東北協同乳業(本宮市)と、みそや甘酒などの食品製造の宝来屋本店(郡山市)は新商品「ゆずあまざけヨーグルト」を共同開発し、八日に発売する。両社が七日、本宮市の東北協同乳業本社で発表した。

 両社の共同開発は二回目。東北協同乳業が東京大の基礎研究を基に商品化した「B1乳酸菌ヨーグルト」と、宝来屋本店の米こうじにユズの果汁と果皮を加えた「濃縮ゆずあまざけ」を組み合わせた。米こうじとヨーグルトによる酸味と甘味にかんきつ系の爽やかな風味が加わり、味わい深くなった。

 佐久間博康東北協同乳業社長は「食を通じて健康をサポートできる商品をこれからも開発する」、柳沼広呂人宝来屋本店社長は「甘酒とヨーグルトで熱中症と免疫力アップにつながってほしい」と語った。

 希望小売価格は一個(七十グラム)百二十九円(税込み)。県内外の量販店で取り扱う。