Rホープス総力戦実らず 新潟に6-17

2020/08/13 09:21

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【新潟―福島レッドホープス】3回表、先発山本に代わりマウンドに立つ大河原(右)と投球内容を確認する捕手小倉(左)
【新潟―福島レッドホープス】3回表、先発山本に代わりマウンドに立つ大河原(右)と投球内容を確認する捕手小倉(左)

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島レッドホープスは12日、須賀川市の牡丹台野球場で新潟アルビレックスBCと対戦し、6-17で今季最多失点を喫し敗れた。通算成績は7勝15敗5分け。

 レッドホープスは投手6人がつなぐ総力戦となったが先発山本竜豪、大河原雅斗(帝京安積高出身)が連打を浴び、本城円が制球を欠いた。三、四回には打者一巡の猛攻を受け大量失点を許した。

 打線は奮起し、チーム合計12安打で応戦したが開いた点差を詰め切れなかった。牛丸京輔と兼板優貴が猛打賞の活躍を見せたほか、園部佳太(いわき市出身)、ジュニオール・サンタナ、佐賀悠(猪苗代町出身)がそれぞれ打点を挙げた。

 6人の投手陣を捕手小倉朋之が導いた。