Rホープス プレーオフ進出M3点灯 Wヘッダー新潟に1勝1敗

2020/09/28 09:31

  • Facebookで共有
  • Twitterで共有
【福島レッドホープス―新潟】第1試合、試合終了後に捕手森口練太郎と喜びを分かち合う先発ヘルナンデス(右)
【福島レッドホープス―新潟】第1試合、試合終了後に捕手森口練太郎と喜びを分かち合う先発ヘルナンデス(右)

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島レッドホープスは27日、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で新潟アルビレックスBCとのダブルヘッダーを戦った。第1試合は2-1で勝利し、第2試合は1-3で敗れた。今季通算成績は22勝24敗6分けとなり、中地区グループC首位で、2位新潟とのゲーム差5・5は変わらなかったが、プレーオフ進出マジック3を点灯させた。

 第1試合は逆転で制した。1点を追う五回に日比翼の適時打で同点とすると、六回に相手の失策が絡んで勝ち越した。先発のヘルナンデスが6回を投げ6奪三振1失点と好投した。

 第2試合は接戦を落とした。初回、先発国分渉が満塁のピンチをつくると、安打などで2点を失った。三回に菊名裕貴の三塁打で1点を返したが、五回に1点を追加された。打線は7回3安打と振るわなかった。