Rホープス、17日に信濃戦 地区CS敵地で

2020/10/16 10:47

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全体練習に臨む岩村監督(手前)と小倉主将
全体練習に臨む岩村監督(手前)と小倉主将

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島レッドホープスは17日、長野県の松本市四賀球場で信濃グランセローズと地区CS(チャンピオンシップ)に臨む。

 地区CSに勝てば、地区優勝チームとワイルドカードの計4チームが争うリーグCSに進む。敗れた場合も、得失点差などでワイルドカードに選ばれる可能性を残す。

 レッドホープスは15日、須賀川市のいわせグリーン球場で全体練習を行った。相手投手陣を攻略するため、タイミングが取りにくいピッチングマシーンでの練習に取り組んだ。投手と内野手の連携プレーを意味する「投内連携」を掲げ、守備練習にも力を入れた。

 全体練習を終え、主将で捕手の小倉朋之は「捕手陣で信濃の打者陣の特徴はつかんできた」と自信をにじませ、「勝って福島のファンの前に帰ってくる」と意気込んだ。

 レッドホープスは16日に長野県入りし、同球場で最終調整を行う。岩村明憲監督は「長野県で福島の名をとどろかせたい」と語った。