Rホープス終戦 地区CS 信濃に6-12

2020/10/19 09:37

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【レッドホープス―信濃】八回表、福島2死三塁、兼板が中越え適時二塁打を放つ
【レッドホープス―信濃】八回表、福島2死三塁、兼板が中越え適時二塁打を放つ

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島レッドホープスは18日、長野県の松本市四賀球場で中地区CS(チャンピオンシップ)に臨み、6-12で敗れた。ワイルドカードに選ばれる可能性も断たれ、リーグCS進出を逃した。

 序盤は両先発が要所を抑え、三回まで無得点が続いた。互いに点を取り合い、1-1の同点で迎えた五回、レッドホープスの先発鈴木駿輔(聖光学院高出身)が2点を奪われ勝ち越しを許した。六回には、右越え2点本塁打などを浴びて3失点を喫した。

 レッドホープスは、七回に菊名裕貴の中前適時打などで2点を返した。八回に伊藤侃嗣、兼板優貴がそれぞれ適時打を放ち、一時5-7の2点差まで追い上げたが、八回に斎藤郁也(聖光学院高出身)らが満塁本塁打などで5失点。

 九回には1死一、二塁から園部佳太(いわき光洋高出身)が右前適時二塁打を放ったが、後続が断たれた。