第一原発の廃炉作業員1人感染 東電発表

2021/05/01 09:25

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 東京電力は三十日、福島第一原発で廃炉作業に従事する五十代男性協力企業作業員一人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。福島第一原発の新型コロナ感染者は累計十七人となった。

 東電によると、男性は二十九日に陽性判明した。県が三十日に発表した感染者に含まれる。男性は設備解体工事の現場管理を担っていた。現時点で廃炉作業への影響はないとしている。