向羽黒山城跡整備資料室をリニューアル 22日から公開 会津美里町観光協会

2021/07/22 18:16

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会津美里町観光協会が販売している第2弾の御城印(左)。右は第1弾の御城印。
会津美里町観光協会が販売している第2弾の御城印(左)。右は第1弾の御城印。
蘆名氏の功績を紹介するパネルを展示する資料室
蘆名氏の功績を紹介するパネルを展示する資料室

 福島県の会津美里町観光協会は、同町本郷地区にある向羽黒山城跡整備資料室をリニューアルした。400年にわたり会津を統治したとされる蘆名家の功績を紹介するパネルを新たに設置し、22日から公開している。城を訪れた記念となる「御城印」の第2弾の販売も始めた。

 資料室には「会津蘆名氏の栄光と終焉(しゅうえん)」をテーマに、中世の会津を治めた蘆名氏の家系図や史跡、新発見の資料などを展示している。開室は土日祝日の午前10時から午後2時まで。

 同協会は、6月に販売を始めて以降、好評となっている第1弾の御城印に続く第2弾を作成した。

 第2弾は山城跡にある出世稲荷神社などをあしらっており、1枚300円(税込み)。第1弾の御城印と2枚セットで買うと500円(同)。山城跡の麓にある本郷インフォメーションセンターで販売している。

 問い合わせは同協会へ。