「福島の桃はデリシャス」 東京五輪ソフト米国代表監督が絶賛

2021/07/23 17:48

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開幕前の記者会見に出席した米国のエリクセン監督(中央)。左は日本の宇津木麗華監督=20日撮影
開幕前の記者会見に出席した米国のエリクセン監督(中央)。左は日本の宇津木麗華監督=20日撮影

 「桃はデリシャスだった」―。22日に福島市の福島県営あづま球場で行われた米国―カナダ戦後の記者会見で、米国代表のエリクセン監督が宿舎で食べた県産の桃の味を絶賛し、ネット上で話題となっている。

 エリクセン監督は福島での2試合を終え、「福島の人々は素晴らしい運営をしてくれた。ファーストクラスの対応だ」とねぎらい、改修されたあづま球場の芝の状態などを評価した。球場から望む山並みの美しさや桃のおいしさを挙げ、「メディアがコロナ対策で外に出られず、福島が美しく、安全なことを世界に発信できなかったのが惜しまれる」と語った。

 ツイッターには監督への感謝や賛同を示す投稿が相次いた。23日朝にはツイッター内で注目された話題をランキング化する「トレンドワード」に「福島の桃」が国内上位に入った。