柔道大野が2連覇 13歳西矢、最年少「金」 体操男子団体、V2狙う 卓球混合、中国と決勝

2021/07/26 21:28

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男子73㌔級決勝 延長でジョージアのラシャ・シャフダトゥアシビリを破り、優勝した大野将平。2大会連続で金メダルを獲得した=日本武道館
男子73㌔級決勝 延長でジョージアのラシャ・シャフダトゥアシビリを破り、優勝した大野将平。2大会連続で金メダルを獲得した=日本武道館

 東京五輪第4日の26日、柔道の男子73キロ級で大野将平(29)=旭化成=が2連覇を達成した。女子57キロ級の芳田司(25)=コマツ=は銅メダル。日本はこれまでの男女6階級全てでメダルを獲得した。

 新競技スケートボードの女子ストリートで、西矢椛(ムラサキスポーツ)が13歳の日本最年少で金メダル。1992年バルセロナ五輪競泳女子200メートル平泳ぎの岩崎恭子の14歳を更新した。男子優勝の堀米雄斗(22)=XFLAG=に続く快挙。中山楓奈(16)=ムラサキスポーツ=は銅メダルだった。

 今大会で日本勢の金は7個。体操の男子団体総合決勝で、予選を1位通過の日本が連覇を目指す。

 卓球混合ダブルスの水谷隼(32)=木下グループ、伊藤美誠(20)=スターツ=のペアは中国組と決勝。アーチェリーの男子団体は、この種目で初のメダルとなる銅を取った。

 競泳女子の200メートル個人メドレーでは、400メートル個人メドレーで優勝した大橋悠依(25)=イトマン東進=が準決勝に進んだ。バスケットボール男子は開会式で旗手を務めた八村塁(23)=ウィザーズ=を擁する日本がスペインとの1次リーグ初戦に臨む。

 テニス女子シングルスの大坂なおみ(23)=日清食品=は3回戦進出。ソフトボールの日本は1次リーグ最終戦で米国に負け、決勝で再び米国と戦う。