福島県早起き野球と県少年野球選手権の組合わせ決まる 郡山で抽選会

2021/07/30 23:23

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抽選を行う遠藤会長(左)と大城副会長
抽選を行う遠藤会長(左)と大城副会長

 第63回福島県早起き野球大会と第44回県少年野球選手権大会の組み合わせ抽選会は30日、郡山市の福島民報郡山本社で開かれ、対戦相手が決まった。早起き野球大会の磐南地区第1、第2代表は8月1日に決定する。

 ともに県野球連盟と福島民報社の主催、ナガセケンコーとケー・エス・シーの協賛。早起き野球大会は郡山、須賀川、本宮の3市教委と小野町教委の後援。少年野球選手権大会は県、県教委、県体協、県市長会、県町村会などの後援。

 抽選は県野球連盟県中支部の遠藤喜志雄会長、大城宏之副会長、石井好春審判部長らが行った。開会式で選手宣誓するチームは、早起き野球大会が五百陵クラブ(県中)、少年野球選手権大会は明健中(同)となった。

 早起き野球大会は緑獅子旗を懸け、13日から15日まで郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)、須賀川市の牡丹台野球場、本宮市のしらさわグリーンパーク野球場、小野町の小野あぶくま球場の4球場で開かれる。前大会の優勝チームと7地区の予選を勝ち抜いた19チームの計20チームが対戦する。

 少年野球選手権大会は紅獅子旗を目指し7、8の両日、同4球場で、7地区の予選を勝ち上がった16チームが競う。