ねっか(福島・只見町)の「ばがねっか」など金賞 蔵マスター焼酎コンクール

2021/08/02 20:16

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金賞受賞を喜ぶ、ねっかの脇坂代表社員
金賞受賞を喜ぶ、ねっかの脇坂代表社員

 蔵マスター運営委員会(本部・パリ)は2日、フランスの一流ソムリエが審査する品評会の第1回「蔵マスター本格焼酎・泡盛コンクール」の審査結果を発表した。福島県内からは米焼酎部門でねっか(只見町)が出品した「ばがねっか」と「ねっかスペシャルエディション」が最高賞に次ぐ金賞に輝いた。

 焼酎と泡盛が対象の蔵マスターコンクールは今年新たに誕生した。7月22日に審査結果が発表された日本酒品評会の第5回「蔵マスター日本酒コンクール」と今年初めて同時開催された。芋焼酎部門や米焼酎部門など6部門に75蔵が164点を出品。最高賞のプラチナ賞20点、金賞34点を選出した。

 脇坂斉弘代表社員(46)は「名だたる焼酎の中で金賞に選ばれ光栄だ。フランス人にも評価されたこともうれしい。今後も良いお酒づくりに取り組みたい」と語った。