インターハイのバドミントン男子複で荻原・武井選手組(ふたば未来)V

2021/08/14 09:36

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バドミントン男子ダブルスを制し喜ぶ荻原選手(右)と武井選手
バドミントン男子ダブルスを制し喜ぶ荻原選手(右)と武井選手

 全国高校総体(インターハイ)のバドミントン競技は13日、富山県高岡市の竹平記念体育館で男女個人戦の準決勝、決勝が行われた。男子ダブルス決勝で荻原聖也選手(福島県・ふたば未来3年)・武井凜生(りき)選手(同)組が2-0で森口航士朗選手・野口翔平選手組(埼玉県・埼玉栄)を下し、優勝した。

 荻原、武井の両選手は男子団体に続く優勝で今大会2冠となった。福島県勢の男子ダブルス優勝は4年ぶり5度目。

 同種目の吉田翼選手(ふたば未来3年)・岩野滉也選手(同2年)組、男子シングルスの斎藤駿選手(同2年)と岩野選手、女子ダブルスの杉山薫選手(同3年)・田部真唯選手(同)はいずれも準決勝で敗れ、3位だった。