福島・北塩原の諸橋近代美術館が新収蔵作品展示記念しハーブティー発売

2021/08/29 10:25

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「ステッピング・アウト」(左)と「メタモルフォーゼ」のコールドタイプ
「ステッピング・アウト」(左)と「メタモルフォーゼ」のコールドタイプ

 福島県北塩原村の諸橋近代美術館は、開催中の企画展「ステッピング・アウト~日常の足跡~」での新収蔵作品2点の初展示を記念したオリジナルハーブティーを発売し、鮮やかな色の一杯が人気を集めている。同館オンラインストアでも販売している。

 村内のハーブガーデン「バンディア」の協力で、英国の芸術家PJクルックの2作品をイメージし開発した。

 一つは「メタモルフォーゼ」。ローズマリーのほろ苦さとユーカリの清涼さを感じる逸品。レモンを加えると青色から紫色に色が変わる。もう一つは「ステッピング・アウト」で、爽やかなスペアミントとエルダーフラワーの香りが気分を前向きにいざなうという。

 いずれも8包入りで880円(税込み)。館内のカフェでは、多彩なベリー入りのコールドタイプが1杯600円(同)で楽しめる。問い合わせは同館へ。