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新型コロナ 余剰ワクチン事前登録の市民に接種へ 福島県会津若松市

2021/09/07 22:15

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 福島県会津若松市は8日から、新型コロナウイルスワクチン廃棄を防止するため余剰ワクチンが発生した場合、事前登録した市民に余剰分を接種する。接種券を持つ12歳以上の市民で、市から連絡を受けて約1時間以内に指定の医療機関に自力で移動できるなどが条件。

 希望者は事前に市のホームページから専用サイト「かんたん申請システム」に登録する。市は登録者名簿を作成し、医療機関から当日キャンセルの連絡を受けた際に名簿上位者から連絡する。

 問い合わせは市新型コロナウイルス感染症に関する総合コールセンターへ。