新聞使い「18歳選挙権」の意義学ぶ 福島県の学法石川高でオンライン講演会

2021/09/10 09:39

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新聞を広げて「18歳選挙権」の意義などを学ぶ学法石川高の生徒
新聞を広げて「18歳選挙権」の意義などを学ぶ学法石川高の生徒

 学法石川高(森涼校長)の主権者教育講演会は9日、福島県石川町の同校で開かれた。2年生約300人が新聞を使って「18歳選挙権」の意義などを学んだ。

 福島民報社地域づくり局の市川純一新聞講座委員がオンラインで、選挙の仕組みや投票する重要性、新聞の読み方などを解説した。「自分とは異なる立場や考えの主張にも耳を傾け、社会を知るために新聞を読んでほしい」と語った。

 学法石川高の駒木根健矢さん(17)は「私たち若い世代が、日本の政治について考えないといけない。新聞を活用したい」と話した。

 福島民報社は学校や企業、団体向けの新聞に関する各種講座を開いている。