市町村対抗県軟式野球

相馬市など初戦突破 市町村対抗福島県軟式野球大会

2021/09/12 10:39

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 栄光の金獅子旗と知事杯を懸けた第15回市町村対抗福島県軟式野球大会第2日は11日、福島県伊達市のほばら大泉球場、本宮市のしらさわグリーン球場、小野町の小野あぶくま球場で1回戦計7試合を行った。

 小野あぶくま球場では相馬市が6―0で西会津町を破った。相馬市は対戦相手の棄権で2回戦が不戦勝となるため、19日の3回戦に進んだ。

 ほばら大泉球場では国見町が棚倉町に1―0で競り勝ち、しらさわグリーン球場では本宮市が6―3で会津美里町に勝利した。

 第3日の12日は、ほばら大泉、小野あぶくま両球場で1回戦計5試合を行う。同日に1回戦が予定されていた浅川町は相手側の棄権で1、2回戦がいずれも不戦勝となり、20日の3回戦から登場する。

 大会は棄権を除く県内51市町村の代表チームがトーナメント戦で競っている。決勝は10月3日、福島市の県営あづま球場で行う。