秋の弁当開発、福島市で販売 桜の聖母短大といちい

2021/09/18 09:55

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秋のコラボ弁当をPRする(左から)佐藤さん、鈴木さん、金田さん、斎藤さん
秋のコラボ弁当をPRする(左から)佐藤さん、鈴木さん、金田さん、斎藤さん

 福島県福島市の桜の聖母短大の学生と県内でスーパーを展開するいちい(本社・福島市)は「秋のコラボ弁当」を共同開発した。18日から、市内のいちいフォーズマーケットで先行販売し、10月1日からいちいの各店舗で発売する。

 2014(平成26)年度に始まった取り組み。今年は食物栄養専攻の2年生が5月から取り組んだ。

 弁当は「サバと秋野菜のドリア」と「欲張り和洋折衷弁当」の2種類で、ともに646円(税込み)。サバと秋野菜のドリアは、魚の栄養価に着目し、魚が苦手な人にも食べやすいようホワイトソースと和えた。欲張り和洋折衷弁当は、減塩をテーマに鶏肉などを使用して低カロリーに仕上げた。ハンバーグやひじきなど、和洋どちらのおかずも楽しめる。

 考案した佐藤由佳さん、鈴木美悠さん、金田朝聖さん、斎藤愛華さんは17日、「幅広い人に手にとってほしい」とPRした。