踏切事故の防止呼び掛け 福島県内の主要駅でキャンペーン JR東日本仙台支社

2021/09/22 09:53

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踏切事故防止を呼び掛けるキャンペーンブース
踏切事故防止を呼び掛けるキャンペーンブース

 秋の全国交通安全運動に合わせたJR東日本仙台支社の「秋の踏切事故防止キャンペーン」は21日、福島県内各地で始まった。30日までの10日間、各主要駅と踏切で事故防止を呼び掛ける。

 福島市のJR福島駅構内には専用ブースを設け、鉄道の踏切前の一時停止などを啓発するリーフレットやポケットティッシュを駅利用者に配布している。

 国土交通省東北運輸局によると、2020(令和2)年度の県内の踏切事故件数は2件。2019年度から2件減少した。