2次大会進出15校出そろう 高校サッカー福島県大会1次大会

2021/09/26 21:01

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 第100回全国高校サッカー選手権福島県大会の1次大会は26日、Jヴィレッジ(楢葉・広野町)で延期となっていた2回戦3試合を行った。小高産業技術、相馬、平工が勝ち上がり、2次大会へ進出する15校が出そろった。

 1次大会を突破したのは清陵情報、日大東北、湯本、郡山東、若松商、福島成蹊、二本松工、相馬、会津、平工、安積、本宮、福島西、小高産業技術、喜多方桐桜。

 10月からの2次大会には、1次大会を勝ち上がった15校に加え、県高体上位8校と高円宮杯U―18プリンスリーグ東北、U―18県サッカーリーグ(Fリーグ)1部に所属し、1次大会を免除された13校が出場する。計28校で3回戦以降を争う。

■2次大会出場校

【1次大会突破校】

清陵情報、日大東北、湯本、郡山東、若松商、福島成蹊、二本松工、相馬、会津、平工、安積、本宮、福島西、小高産業技術、喜多方桐桜

【1次大会免除校】

尚志、聖光学院、学法石川、福島工、帝京安積、福島東、郡山商、郡山、白河、いわき光洋、葵、東日大昌平、ふたば未来