東京五輪ボクシング日本チームから色紙と礼状 福島県会津若松市に「金」の入江選手ら6人

2021/09/28 09:45

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礼状と色紙を手にする室井市長(右)と神山会長
礼状と色紙を手にする室井市長(右)と神山会長

 東京五輪の日本代表ボクシングチームは福島県会津若松市に対し、サイン色紙と礼状を贈った。27日、市役所で室井照平市長がお披露目した。

 サインに名を連ねるのは、女子フェザー級で金メダルを獲得した入江聖奈選手(日体大)、同フライ級銅メダルの並木月海選手(自衛隊)、男子フライ級銅メダルの田中亮明選手(中京高教)ら6人。市内で強化合宿を実施したのが縁で、感謝の思いを寄せた。

 室井市長は「会津で合宿した選手がメダルを獲得してくれてうれしい。熱い思いがよみがえってきた」と話した。合宿に関わった会津ボクシング連盟の神山勝志会長が同席した。

 色紙と礼状は市長室に展示される。