市町村対抗県軟式野球

郡山市が14年ぶり2度目の優勝 第15回市町村対抗福島県軟式野球大会

2021/10/04 09:36

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青木監督(中央)を胴上げし、14年ぶりの優勝を喜ぶ郡山市ナイン
青木監督(中央)を胴上げし、14年ぶりの優勝を喜ぶ郡山市ナイン

 栄光の金獅子旗と知事杯を懸けた福島県の第15回市町村対抗県軟式野球大会は最終日の3日、福島市の県営あづま球場で準決勝と決勝を行った。決勝は郡山市が3―1で須賀川市を破り、14年ぶり2度目の優勝を果たした。郡山市の選手は作間利久主将や青木大輔監督を胴上げし、喜びを分かち合った。

 県野球連盟と福島民報社、市町村対抗県軟式野球大会実行委員会の主催、県野球連盟の県北、県中、県南支部の主管。リオン・ドールコーポレーション、JA共済連福島の特別協賛。創世グループ、明治、ナガセケンコー、ケー・エス・シーの協賛。棄権を除く県内51市町村の代表チームが出場し、トーナメント戦で熱戦を繰り広げた。