市町村対抗県ソフトボール

第8回市町村対抗県ソフトボール大会 10月16日開幕、30日決勝 心一つに熱い戦い

2021/10/15 14:28

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 市町村の代表チームが古里の誇りを懸けて戦う第8回市町村対抗県ソフトボール大会は16日、相馬市の相馬光陽ソフトボール場で開幕する。

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興へ進む県内市町村の代表選手が心を一つに対戦する。初日の16日午前9時30分から同ソフトボール場で1回戦11試合を実施する。開会式は新型コロナウイルス感染防止のため、中止する。大会は週末開催で計5日間の日程となっており、順調に進めば30日に決勝が行われる。福島市、古殿町、天栄村が棄権し、試合日時が一部変更となった。

 大会は市町村対抗県ソフトボール大会実行委員会と県ソフトボール協会、福島民報社の主催。相馬市と相馬市教委の共催。相双ソフトボール協会、相馬市ソフトボール協会が主管する。IHIの特別協賛、ナガセケンコー、明治の協賛。

 頂点に輝いたチームには実行委から優勝旗、県から知事杯、特別協賛のIHIから優勝カップがそれぞれ贈られる。3位までを表彰する。個人賞として最優秀選手賞、優秀選手賞、優秀女子選手賞、敢闘賞、優秀投手賞、優秀打撃賞があり、各1人をたたえる。