衆院選2021

福島県内5選挙区 11人立候補予定【2021ふくしま衆院選】

2021/10/15 17:33

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 福島県内では5小選挙区に計11人が立候補を予定している。県内小選挙区全てで自民党候補と野党統一候補が激突する見通しで、一九九六(平成八)年の小選挙区比例代表並立制導入以来、初めての構図となる。

 1、3、4区は自民党と立憲民主党の前職同士の一騎打ちとなる。1区は自民の前職亀岡偉民氏(66)と立民の前職金子恵美氏(56)、3区は自民の前職上杉謙太郎氏(46)と立民の前職玄葉光一郎氏(57)、4区は自民の前職菅家一郎氏(66)と立民の前職小熊慎司氏(53)が直接対決する。

 2、5区では野党候補の一本化が実現。2区は自民の前職根本匠氏(70)と立民の新人馬場雄基氏(29)、5区は自民の前職吉野正芳氏(73)と共産党の新人熊谷智氏(41)、無所属の新人渡辺幸洋氏(32)による争いとなる。

 比例東北には、立民が新人鳥居作弥氏(47)=いわき市在住=を擁立する方針。公明党から新人曽根周作氏(31)=郡山市在住=、国民民主党から新人渡部勝博氏(61)=南会津町在住=が立候補する。