福島県・会津大の食堂で男女9人食中毒 担々麺食べ下痢や嘔吐、腹痛と発表

2021/10/15 21:07

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 福島県は15日、会津若松市の会津大の食堂「RAT―A―TAT(ラッタッタ)」で担々麺を食べた学生や職員ら9人による食中毒が発生したと発表した。

 県によると、9人は10~20代の男性3人と20~40代の女性6人。12日から13日にかけて食堂で提供された担々麺を食べた後、下痢や嘔吐(おうと)、吐き気、腹痛などの症状を訴えた。いずれも快方に向かっているという。

 会津保健所が医療機関から通報を受けて調査していた。原因となった細菌などの物質は調査中。15日から17日までの3日間、この食堂を営業停止措置とした。