東北限定のスーパードライ販売 アサヒビール 福島県知事にPR

2021/10/20 20:53

  • Facebookで共有
  • Twitterで共有
内堀知事(中央)に商品をPRする柴垣本部長(右)と松宮支社長(左)
内堀知事(中央)に商品をPRする柴垣本部長(右)と松宮支社長(左)

 アサヒビールは20日までに、東北6県限定で「アサヒスーパードライ 東北復興応援 東北素材」の販売を開始した。

 宮城県産米「だて正夢」と岩手県産ホップを使用し、本宮市にある福島工場で製造している。350ミリリットルと500ミリリットル缶の2種類ある。売り上げ1本につき1円を東北地方の復興支援や地域振興に役立てる。

 発売開始に合わせ、アサヒビールの柴垣貴志東北統括本部長と松宮勇南東北支社長は20日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に商品を説明した。柴垣本部長は「今後も被災地の応援を続けたい」と話し、内堀知事は「被災3県の魅力が凝縮した商品」と歓迎した。