23、24日に福島県が「GAP」フェア 県内のヨークベニマル5店舗で

2021/10/21 09:49

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フェアをPRする木村主任主査(左)と桑名主査
フェアをPRする木村主任主査(左)と桑名主査

 福島県は農産物の安全性を客観的に評価する認証制度「GAP」の認知度向上を目指し12月15日まで、「ふくしま。GAPフェア」を開催している。23、24の両日は県内のヨークベニマル5店舗でフェアを開催する。

 15~17日まで県内のイオン6店舗で開催した第1弾に続いて企画した。コスモス通り店(郡山市)、南福島店(福島市)、門田店(会津若松市)、須賀川南店(須賀川市)、エブリア店(いわき市)に特設コーナーを用意し、GAPの認証を受けた農家が栽培したトマト、シイタケなどの野菜を販売する。

 プレゼントキャンペーンを企画した。GAP認証農産物を購入した人のうち、抽選で三百人にオリジナル「GAPチャレンジボトル」をプレゼントする。1商品購入でシール1枚がもらえる。専用はがきに貼って応募する。インスタグラムからも応募できる。締め切りは12月22日。

 県環境保全農業課の木村善明主任主査と桑名篤主査は応募を呼び掛けている。

 問い合わせは県環境保全農業課へ。