ハロウィーンを前にカボチャのランタン 福島市の福島学院大宮代キャンパス

2021/10/23 10:00

  • Facebookで共有
  • Twitterで共有

 福島県福島市の福島学院大はハロウィーンを前に、一般開放している宮代キャンパスの歩道にカボチャのランタンを並べた。

 異文化理解や農作物の活用などを目的に、福祉学部こども学科と短期大学部保育学科の学生が地元産のカボチャを使って作成した。

 25日夕にランタンに明かりをともす予定だという。保育学科教授の杉浦広幸さんは「さまざまな顔をしたカボチャがある。幻想的な風景を楽しんでほしい」と呼び掛けている。